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| 2024年 | |
| 記事掲載のお知らせ: 「日本オーケストラ連盟ニュース」第115号(2024年11月30日発行)に「外山雄三さん、飯守泰次郎さんを偲んで〜コンサートマスターに聞く〜<後編>」として、戸澤哲夫氏(東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団コンサートマスター)のインタビュー記事(インタビュアー:林昌英氏)の後半が掲載されています。WEBからもお読みいただけます。(2024/12/21) |
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| 記事掲載のお知らせ: レコード芸術ONLINE「ブルックナー2024回顧〜ブルックナー新譜鼎談#4 日本人演奏家・日本オケ編」(満津岡信育氏、広瀬大介氏、石原勇太郎氏)において、2023年4月録音の東京シティ・フィルとの4番および8番がとりあげられています(購読には有料会員登録が必要)。(2024/12/21) |
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| 新交響楽団公式YouTubeで、1993年の初共演をはじめとする演奏記録音源が順次公開されています。ぜひご視聴ください(全編映像付きの3曲含め下記5曲についてMoviesコーナーにリンクをご用意しました)。(2024/12/21) −ブルックナー:交響曲第9番 二短調(※音のみ)〜新交響楽団第209回演奏会より(2010.4.18 東京芸術劇場大ホール) −シェーンベルク:交響詩「ペレアスとメリザンド」(※音のみ)〜同 第201回演奏会より(2008.4.27 東京芸術劇場大ホール) −ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 〜同 第157回演奏会より(1997.4.5 東京芸術劇場) −ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲 〜同 新交響楽団第139回演奏会より(1993.4.24 東京文化会館大ホール) −ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調 〜同 第139回演奏会より(1993.4.24 東京文化会館大ホール) |
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| 新国立劇場5F情報センター〈2024秋のオープンシアター〉の「ウィークエンド・オープンシアター」におきまして、2015年10月〜2017年10月にかけて上演された『ニーベルングの指環』四部作(指揮:飯守泰次郎/演出:ゲッツ・フリードリヒ)が下記日程で一挙上映されます(「資料閲覧証」必要/入場無料・上映中の出入り自由/席の確保・場所取り不可)。詳細は新国立劇場のHPで事前にご確認ください。(2024/8/25) 新国立劇場ウイークエンド・オープンシアター 9/7(土)『ラインの黄金』 (2015/10/1収録) 9/14(土)『ワルキューレ』(2016/10/2収録) 9/21(土)『ジークフリート』(2017/6/1収録) 9/28(土)『神々の黄昏』(2017/10/1収録) 会場はすべて新国立劇場5階 情報センター/ビデオシアター(全28席) |
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| 記事掲載のお知らせ: 「日本オーケストラ連盟ニュース」第114号(2024年7月31日発行)に「外山雄三さん、飯守泰次郎さんを偲んで〜コンサートマスターに聞く〜<前編>」と題し、戸澤哲夫氏(東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団コンサートマスター)のインタビュー記事(インタビュアー:林昌英氏)が掲載されています。WEBからもお読みいただけます。(8/25) |
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| Galleryに、「飯守泰次郎さんを語る3月1日の会」(発起人代表:秋山和慶氏、2024/3/1開催)の代表撮影写真(小島竜生氏撮影/提供:「飯守泰次郎さんを語る3月1日の会」実行委員会)を掲載し、「2024年3月 語る会」のページとして追加しました。2008年の当HP開設以降の過去のGalleryも、左メニューからいつでもご覧いただけますので、あわせてどうぞご覧ください。 (2024/8/14) |
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| 追悼文集掲載のお知らせ: 7/31発刊の「ワーグナー・パースペクティヴ2024」(日本ワーグナー協会編・アルテスパブリッシング)に、特別企画として「追悼 飯守泰次郎先生」と題した追悼文集(荒井宣之氏、池田香織氏、城谷正博氏、高島勲氏、三宅泰子氏の五氏による)が掲載されています。(2024/8/2) |
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| 記事掲載のお知らせ: ブルックナー生誕200年をめぐる下記の記念特集に記事が掲載されました。(2024/8/2) (8/25追記) ―「音楽の友」2024年8月号 特集「ブルックナー生誕200年記念」(対談記事内) ―「モーストリー・クラシック」2024年6月号 特集「祝 生誕200年 ブルックナーに親しむ」〜p.37「日本人指揮者のブルックナー」(増田良介氏) ―「音楽現代」2024年7月号特別企画「生誕200年記念 ブルックナーの名指揮者たち」〜p.63「ブルックナーの名指揮者5名 クナッパーツブッシュ、シューリヒト、朝比奈隆、ヴァント、飯守泰次郎」(浅岡弘和氏) |
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| 明日7/10(水)、新国立劇場〈2024夏のオープンシアター〉「水曜日のマチネ」において、2014年10月公演『パルジファル』(同年10月1日収録)が、5F情報センターで上映されます(6/12に行われた上映と同様の企画/「資料閲覧証」必要/上映中出入り自由/席の確保・場所取り不可)。 幕間の休憩時間なしの長時間通し上映ですが、新国立劇場第6代オペラ芸術監督就任最初に指揮した貴重な映像全編を大画面・高画質で視聴できる貴重な機会です。詳細は新国立劇場のHPで事前にご確認ください。(2024/7/9) |
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| 新国立劇場〈2024夏のオープンシアター〉の6/12(水)「水曜日のマチネ〜舞台装置必見!オペラの回(1)」で、2014年10月公演『パルジファル』(同年10月1日収録)が、5F情報センターで上映されます(「資料閲覧証」必要/上映中出入り自由/席の確保・場所取り不可)。時間その他詳細は新国立劇場のHPで事前にご確認ください。(2024/6/9) |
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| CD 飯守泰次郎&東京シティ・フィル/ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」(3/6発売)が各誌・各紙に続々と取り上げられています。ぜひお読みください。(2024/4/19・20修正) (6/9、8/2追記) ※「MJ 無線と実験」2024年7月・夏号掲載および「モーストリー・クラシック」8月号掲載を追記しました。(8/2) ―「モーストリー・クラシック」8月号(p.91)「ブルックナーのスコアに語らせるアプローチ 最後の演奏、『職人性』いかんなく発揮」(岡本稔氏) ―「MJ 無線と実験」2024年7月・夏号(p163)「演奏は力の抜けた、まことに壮麗なものである」(平林直哉氏) ―「音楽現代」2024年6月号(p.91)”音現新譜評”冒頭にて「推薦」として福田滋氏による評掲載〜「演奏は確信に満ちた、豊かな響きが全曲を覆っている」 ―4/21付「しんぶん赤旗 日曜版」28面「NEWディスク クラシック 吉井亜彦の1枚」〜「指揮者の作曲家への敬愛の情の強さが、こうした演奏内容へと結晶したのであろう。オーケストラも、指揮者の期待によく応じえている。」 ―WEBマガジンONTOMO「林田直樹の今月のCDベスト3選「指揮者・飯守泰次郎 最後の融通無碍なブルックナー」(4/6付)〜「このブルックナーは、決して頑固に何かを押しつけるようなことはなく、強い意志を底に秘めながらも、おおらかに呼吸し、丁寧な筆致を思わせる演奏となっている。」 ―「いけたく本舗〜クラシックディスク・今月の3点(2024年3月)」(4/2付)「飯守泰次郎・シュヒター・ヤンソンス」〜「生涯を通じ究めてきた解釈の最終到達点として何も足さず引かず、音楽だけが自律的に動いていく。」 ―「音楽の友」5月号(p.145)「NEW DISC REVIEW」〜「このブルックナーが、飯守泰次郎の最期の演奏会になってしまうとは、予想だにしていなかった。あの雄大な、そして偉大な音楽を聴ける機会は、永遠に喪われてしまった。」(広瀬大介氏) ―「ぶらあぼ」5月号「New Release Selection〜【CD】ブルックナー:交響曲第4番/飯守泰次郎&東京シティ・フィル」 (4/18付)(柴田克彦氏)「中でも第4楽章の堂々たる音楽には別れの気配などまるでなく、ブルックナー音楽に対する飯守の矜持が感じられる。」 ―「毎日クラシックナビ」「今月のイチ盤」(4/1付)にて「BEST1」に選出〜「最後のライヴ、巨匠の至芸」(深瀬満氏)〜「あたかも遺言のようになったライヴ盤に聴ける、土台のしっかりした厚みある響きと淀みない流れ」 ※季刊「オーディオアクセサリー」192号掲載評は「ブルックナー交響曲第8番」についての評でしたので下記別項に移しました。(2024/4/20) |
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| CD
飯守泰次郎&東京シティ・フィル/ブルックナー:交響曲第8番(2023/12/6発売)が各誌に取り上げられています。ぜひお読みください。(2024/4/19) (4/20、6/9追記) ※季刊「Stereo Sound」2024年夏号掲載評を追記しました。(6/9) ―季刊「Stereo Sound」2024年夏号に東条碩夫氏による評が掲載されました〜「指揮者の「白鳥の歌」にふさわしい鬼気迫る演奏の貴重なディスク」 ―季刊「オーディオアクセサリー」192号(p.236)「12人の評論家が語る優秀盤オーディオグレード2024 in SPRING」〜「荘厳な3楽章に続く4楽章は冒頭、弦と金管によるコラール風な響きにここでも管弦楽の醍醐味を味わうことができ、ワーグナー・チューバの音色も聴きどころの一つ」(石田善之氏)、「清明な棒と広大なダイナミックレンジが両立している」(石原俊氏) ―「音楽現代」4月号「音現新譜評」(p.98)「特選」〜「フィナーレの雄大な構築は、緩むことなく、最後のコーダまで一気に聴かせる。名演を残してくれたことに感謝。」(横原千史氏) ―「音楽の友」2月号(p.129)「Disc Space 今月のイチオシ!」〜「21世紀の傑作として永く遺したい名盤」(真嶋雄大氏)、「作為性とは無縁のまま、生気あふれる音楽を形づくっている」(満津岡信育氏) ―「ぶらあぼ」2月号「New Release Selection〜【CD】ブルックナー:交響曲第8番/飯守泰次郎&東京シティ・フィル」 (1/18付)(柴田克彦氏) ―「モーストリー・クラシック」2月号(p.94)「今月の一押し」(岡本稔氏) ――「音楽ジャーナリスト@いけたく本舗〜クラシックディスク・今月の3点(2024年3月)」(4/2付、「飯守泰次郎・シュヒター・ヤンソンス」(第4番・第8番の両ディスク併記にて言及) |
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| 3/29に開催された関西フィルハーモニー管弦楽団第344回定期演奏会「飯守泰次郎氏を偲ぶ・・・小林研一郎、渾身の『わが祖国』」(ザ・シンフォニーホール)のプログラム冊子冒頭ページに、梅津時比古氏による「思いが浮かぶ≪わが祖国≫」が掲載されました。(2024/4/19) 〜一部ご紹介「聴衆は目の前の小林、天国の飯守を見るだけでなく、いろいろな、あの人、あの場面を思い浮かべるだろう。」 |
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| 本日、新国立劇場公演『トリスタンとイゾルデ』(指揮:大野和士氏/演出:デイヴィッド・マクヴィカー氏)が開幕します。新国立劇場HP記事(クラブ・ジ・アトレ誌2023年12月号より、2023/12/20付掲載)「『トリスタンとイゾルデ』―永遠の時間をもたらすワーグナーの音楽」(広瀬大介氏)において、昨年9月に逝去されたステファン・グールド氏への哀悼とともに言及がございます。ぜひご覧ください。下記ご紹介部分で言及されている『パルジファル』(2014年)においてアンフォルタスを務めたエギリス・シリンス氏が、今回クルヴェナール役で出演されます。(2024/3/14) ―一部ご紹介〜「今年、2023年は、リヒャルト・ワーグナー(1813〜83)の作品を愛するものにとっては、はかり知れない喪失感を味わう年になってしまった。8月には指揮者の飯守泰次郎、そして9月にはテノール歌手のステファン・グールドが、たてつづけに亡くなった。言うまでもなく、飯守は14年から18年にかけて新国立劇場のオペラ芸術監督を務め、その就任祝いともいうべき14年の『パルジファル』の名演はいまだに語り草となっている。(〜中略〜)今シーズン、『トリスタンとイゾルデ』によってあらたなワーグナー上演が積み重ねられるにあたり、この場を借りて、新国立劇場の、ひいては日本のワーグナー上演史に多大な貢献を果たしたこのふたりに、あらためて心からの哀悼を捧げたい。」 |
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| 受賞のお知らせ: 第36回(2023年度)ミュージック・ペンクラブ音楽賞≪クラシック≫功労賞を受賞いたしました。(2024/3/12) ―ミュージック・ペンクラブ賞のHPはこちら ―第36回の発表はこちら〜「ワーグナー解釈では国内の第一人者という定評を築き、数々の上演や新国立劇場オペラ芸術監督で大きな足跡を残した。バイロイト音楽祭の助手や現地の歌劇場での経験を通じてドイツ音楽への造詣を深め、その伝統的な語法を真に体現する本格派として最晩年まで指揮台に立ち続けた。東京シティ・フィルの常任指揮者時代には《ニーベルングの指環》チクルスなどを敢行。生涯最後の演奏会(2023年4月) も同フィルとのブルックナーだった。」(宮下博氏) |
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| 新譜CD、本日3/6発売: 飯守泰次郎&東京シティ・フィル/ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」(2023年4月24日 サントリーホール・ライヴ)のCDが、本日3/6にフォンテックより新発売されました。詳細をDiscographyに掲載しました。生涯最後のコンサートの録音です。ぜひお聴きください。 (2024/3/6) |
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| 書籍掲載のお知らせ: 2/28発売の「ONTOMO MOOK レコード芸術2023年総集編」(音楽之友社)において「飯守泰次郎と『レコード芸術』が消えた年」(舩木篤也氏)が掲載されています。また「クラシック界2023年の出来事を振り返る」(林田直樹氏)にも業績等に言及があります。ぜひご覧ください。 (2024/3/6) |
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| 共同通信社ニュースサイトの【コラム 音楽の森】(柴田克彦氏)に、昨年12/8発売のCD「ブルックナー8番」について、コラム「巨匠飯守、生前82歳のブルックナー8番指揮」(1/28付)が掲載されています。ぜひお読みください。(2024/3/6) 〜一部ご紹介「本盤は、ライブを聴いた人には、それを追体験する、あるいは見直す良い機会となる。また初めて接する人には、巨匠が残した最後の演奏の一つ、そしてブルックナーの名作の稀有(けう)な表現を知る貴重なレコードとなる。 それにしても、80歳を過ぎたドイツ・オーストリア音楽の泰斗が、かくも前進的で覇気に満ちた演奏を聴かせるとは・・・。もし存命ならば、この先どうなっていったのだろうか? だが、それを耳にすることは、もうできない。」 |
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| 1/14に開催されたザ・シンフォニカ第75回演奏会において、海老原光氏指揮 による追悼演奏(エルガー作曲「エニグマ変奏曲」より「ニムロッド」)が 行われたとのことです。(2024/3/6) |
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| 2023年年末の下記の回顧報道にて取り上げられました。(2024/3/6) ―12月31日(木)NHK Eテレ「クラシック名演・名舞台2023」において、仙台フィルハーモニー管弦楽団を指揮したベートーヴェンの交響曲第2番から第2楽章(2020/10/15 名取市文化会館大ホールにて収録)の一部が放送されました ―12月22日(金)読売新聞夕刊記事「回顧2023 クラシック」(松本良一氏) ―12月21日(木)朝日新聞夕刊記事「回顧2023 音楽(クラシック)」(吉田純子氏)〜「どんな伝統も挑戦なくして未来に継がれることはない。希代のパイオニア、外山雄三と飯守泰次郎の旅立ちに、改めて心に刻む。」 ―12月13日(水)毎日新聞夕刊記事「この1年[クラシック]音楽の喜びを再び」(須藤唯哉氏)〜「ワーグナー作品の名演で知られる指揮者の飯守泰次郎がこの世を去った。」 |
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